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私たちが、ものづくりの土台。
『基礎』を支える豊橋工場の誇り。

豊橋工場 / 生産部
下見 さん

現在のお仕事内容を教えてください。

①試験機の組み付け作業
②組み付け後の調整
③荷重校正
計測器の指示値の誤差を把握し、精度を保証すること。標準器を用いて計測器に一定の荷重を加え、その指示値を標準器の値と比較することで、誤差の有無や大きさを確認する事
④校正後の検力
計測器が規定された範囲内の荷重を正しく測定できるか
[合否]を判定すること。計測器に規定された荷重を加え、その指示値が規定された許容範囲内にあるかどうかを確認すること
⑤校正センターに提出する検力結果の報告書作成

やりがいを感じた瞬間はどんな時ですか?

私は工業高校出身で試験機は世の中に出回っている製品や建物乗り物、全てを作る際に安全性を保証する事には必要不可欠なものだと学生の頃から授業で教わってきました。①〜⑤番までの一通りの作業を終えて無事に出荷された際に、私達はものづくりの土台「基礎」になれているのだな。インフラ支えているな〜と誇らしくやりがいを感じました。

入社前と入社後で会社のイメージは変わりましたか?

入社前は試験機の図面を読んだり組み立てたり様々な製品の安全基準を保証する機械の製造にこんな私が携われることができるのか厳しい環境のイメージがあり不安でしたが、わからないことや不安な事があると納得できるまで先輩に質問も気軽にできました。今では 1 人でできることも増えてきて自分のペースで出荷にさえ間に合うよう、自分でその日の作業量を調節できたりするので例えば、この日はパソコン作業にしようかな。今日は現場で組み立て作業メイン にしようかな。もちろん周りの人の予定も気にした上で自分らしく楽しく働けています。

これから挑戦したいことは何ですか?

現在子育てをしながらお仕事をしていて、夫が夜勤のある職種に就いている事もあり私自身泊まりの出張にはまだ行くことが出来ていませんが、子育てが落ち着いて出張に行けるようになれば当然現行の試験機以前のものに触れる機会も増えてくると思います。普段触ってる見慣れている機械一台一台にも個性があり全く同じ形であっても中身は全く同じものはないように、初めて触る機械のメンテナンスにも対応するため油圧の事や試験機の構造をもっと学び自信を持って出張に行けるよう毎日の業務を通して知識を蓄えていきたいです。